酒蔵探訪to大倉本家 

2017年06月06日

5月の出来事。
アップしそびれてるものが多いので少しずつ。

福井県の酒蔵探訪に引き続き、行ってきました大倉本家。
奈良県にある大好きな酒蔵です。

こちらは裏口
正門の方にまわりましょう。

はい。こちらが表門。
立派な家屋。素敵な構えですね~。

一通り蔵の歴史などのお話を聞き蔵見学へ。

ま去年も来たので蔵見学はさらっと(笑)。

目当てはこちら

じゃ~んっと並んだお酒の試飲。

飲む気満々でみんなのアテセットを作りました。
アテは酢の物、お野菜の焚き合せ、牛筋煮込、肝の煮つけなど。
きりっと淡麗のお酒からどっしり米を味わうお酒までどれにも合うように色々なアテを盛り込みました。

その他にも、から揚げや卵焼き、アスパラの豚巻きなどなど。
すっかりピクニック気分です。

さっそくどんどん行きましょう~。
大倉さんのお酒はどちらかというとどっしりとして米感がしっかり味わえる私好みのものが多いのよねぇ。

飲めば飲むほど

好きな感じのお酒が登場します。
色が透明なものからほんのり黄色のものへ
そして

さらに黄色いお酒に。

燗もつけてもらって気分よく

最終的に12年物の古酒 金鼓

最高です。うま~い。

そして最後に究極のどぶろく頂きました。

もはや米!

今年もたくさんの試飲ありがとうございました。







  


Posted by 玲子先生 at 16:59Comments(0)酒蔵めぐり

大人の遠足 福井探訪その②

2017年05月13日

福井探訪続き

田邊酒造さんの次に向かった先は同じく越前町にある酒蔵『吉田酒造』。
白龍というお酒を醸す蔵。
実は私、黒龍というお酒は何度も飲んだことがありましたが、白龍というお酒は今年初めて知ったのです。
あべの近鉄百貨店で開催されていた日本酒フェアで、初めて試飲させていただき惚れてしまったお酒。
今回蔵の方に連絡を取って早速訪問させていただいたという訳です。

立派な杉玉が正門を飾っています。

この塀を見るだけでかなり立派な蔵だとわかりますね~。

ワクワクしながら店舗のほうへ

こちらが店舗。
こちらでお酒についての説明を受けたり、試飲をさせていただいたりします。

まずは酒蔵の見学へ

もう仕込は終わっているので、きれいに片づけされていました。

酒タンクもあとは出荷を待つのみです。

酒造りの工程についてのこんな絵も楽しい(これは店舗の方に掲示されています)。

さてさて、蔵見学を終えたらお酒の試飲。

すっきり系からきれい系、どっしり系までどんどん試飲し
すっかり酔っぱらい。

購入したお酒は次の日に車でピックアップすることにして蔵を後にしました。


駅まで向かう道から見えるは田園風景。

田植え前の水田に映る山々の姿がとても美しかったです。

山の裾には九頭竜川が流れています。

単線の線路と懐かしい踏切がなんだか心を和ませます。

酔っぱらっていることもあり、はぁ旅っていいわね~とご満悦。

電車に揺られて福井市内に戻りました。

この後はディナーハントに繰り出します。
どんな料理に会えるやら。






  


Posted by 玲子先生 at 21:19Comments(0)小旅行酒蔵めぐり

大人の遠足 福井探訪その①

2017年05月09日

GW終わりましたね。
フリーランスの私にとって、世間でいうところのGWってのは特に関係ないのだけれど。
それでもやっぱりお休み合わせて友人と旅に出るってことができるシーズン。

今年もいつもの旅友Tちゃんと1泊2日の旅に出かけました。
今回の行先は福井県。
メインイベントは酒蔵巡り。

旅の手配はいつものことながらぎりぎり。
とりあえず、無駄なお金は省いてその分美味しいものを食べようという計画。

福井までの高速バス往復 ¥13,000
福井市内での宿泊 ¥10,000
現地でのレンタカー1日 ¥3,000
合計二人で¥26000

えっ!face08
一人¥13,000の旅。
安い!

福井までなら列車で行くと2時間なんだけど、2時間ってしゃべって飲んで過ごすとあっという間。
バスの3時間が意外と楽しくってよいのです。
朝の9時過ぎからワイン開けて、しゃべって、寝て。
気付けば到着。

小腹を満たすため越前そばを食します。

越前そばには辛味大根。
つゆの中に大根おろしが初めから入っていました。
ほろ酔いで到着の我々にはちょうど良いランチとなりました。

さて、さっそく一軒目の酒蔵へ

えちぜん鉄道に乗って観音町駅まで

鉄道の線路沿いに佇む『田邊酒造』。

雰囲気のある酒蔵さん

永平寺ご用達のお酒を醸してらっしゃいます。

先ずは酒蔵の中を案内していただきました。
これは米を蒸したりするのに使う釜をかける炉。
昔ながらのこんな炉を使ってらっしゃる蔵を初めて見ました。

かなり大きい釜と少し小さい釜をかける炉が二つ並んでいます。

そして使用するお水はこちらの井戸から。
かなりの軟水で柔らかいお水。
これがこちらのお酒の特徴ともなっていますね。

さてさてお楽しみの試飲

先ずは蔵でしか飲めない秘密の酒。
ノンラベルの秘蔵酒。
今年初めて試したという福井酵母を使ったものや大吟醸の生酒など。

いやぁ美味い!
とは言えこれは売ってないので買えないけどね・・・


次々出されるお酒を飲みほし、すっかりいい気分。

このあたりの名物 胡麻豆腐をアテに出していただき、さらにお酒が進みました。
どれを買うか非常に迷いながらもお取り置き。
次の日に車で立ち寄り、送ってもらうことに。
だって、この先まだ寄らないといけない酒蔵がありますからね。
最終的に何本買うことになることやら・・・

楽しみです。


こちらで出会った素敵な言葉。
『酒縁に感謝』

旅先では正にこれ。
酒縁に感謝 するシーンがたくさん。

ここで出会った方に次の酒蔵まで車で送っていただくという素敵な縁に恵まれました。
ありがとう。







  


Posted by 玲子先生 at 14:20Comments(0)小旅行酒蔵めぐり