大人の遠足 福井探訪その②

2017年05月13日

福井探訪続き

田邊酒造さんの次に向かった先は同じく越前町にある酒蔵『吉田酒造』。
白龍というお酒を醸す蔵。
実は私、黒龍というお酒は何度も飲んだことがありましたが、白龍というお酒は今年初めて知ったのです。
あべの近鉄百貨店で開催されていた日本酒フェアで、初めて試飲させていただき惚れてしまったお酒。
今回蔵の方に連絡を取って早速訪問させていただいたという訳です。

立派な杉玉が正門を飾っています。

この塀を見るだけでかなり立派な蔵だとわかりますね~。

ワクワクしながら店舗のほうへ

こちらが店舗。
こちらでお酒についての説明を受けたり、試飲をさせていただいたりします。

まずは酒蔵の見学へ

もう仕込は終わっているので、きれいに片づけされていました。

酒タンクもあとは出荷を待つのみです。

酒造りの工程についてのこんな絵も楽しい(これは店舗の方に掲示されています)。

さてさて、蔵見学を終えたらお酒の試飲。

すっきり系からきれい系、どっしり系までどんどん試飲し
すっかり酔っぱらい。

購入したお酒は次の日に車でピックアップすることにして蔵を後にしました。


駅まで向かう道から見えるは田園風景。

田植え前の水田に映る山々の姿がとても美しかったです。

山の裾には九頭竜川が流れています。

単線の線路と懐かしい踏切がなんだか心を和ませます。

酔っぱらっていることもあり、はぁ旅っていいわね~とご満悦。

電車に揺られて福井市内に戻りました。

この後はディナーハントに繰り出します。
どんな料理に会えるやら。






  


Posted by 玲子先生 at 21:19Comments(0)食べ歩き小旅行酒蔵めぐり

大人の遠足 福井探訪その①

2017年05月09日

GW終わりましたね。
フリーランスの私にとって、世間でいうところのGWってのは特に関係ないのだけれど。
それでもやっぱりお休み合わせて友人と旅に出るってことができるシーズン。

今年もいつもの旅友Tちゃんと1泊2日の旅に出かけました。
今回の行先は福井県。
メインイベントは酒蔵巡り。

旅の手配はいつものことながらぎりぎり。
とりあえず、無駄なお金は省いてその分美味しいものを食べようという計画。

福井までの高速バス往復 ¥13,000
福井市内での宿泊 ¥10,000
現地でのレンタカー1日 ¥3,000
合計二人で¥26000

えっ!face08
一人¥13,000の旅。
安い!

福井までなら列車で行くと2時間なんだけど、2時間ってしゃべって飲んで過ごすとあっという間。
バスの3時間が意外と楽しくってよいのです。
朝の9時過ぎからワイン開けて、しゃべって、寝て。
気付けば到着。

小腹を満たすため越前そばを食します。

越前そばには辛味大根。
つゆの中に大根おろしが初めから入っていました。
ほろ酔いで到着の我々にはちょうど良いランチとなりました。

さて、さっそく一軒目の酒蔵へ

えちぜん鉄道に乗って観音町駅まで

鉄道の線路沿いに佇む『田邊酒造』。

雰囲気のある酒蔵さん

永平寺ご用達のお酒を醸してらっしゃいます。

先ずは酒蔵の中を案内していただきました。
これは米を蒸したりするのに使う釜をかける炉。
昔ながらのこんな炉を使ってらっしゃる蔵を初めて見ました。

かなり大きい釜と少し小さい釜をかける炉が二つ並んでいます。

そして使用するお水はこちらの井戸から。
かなりの軟水で柔らかいお水。
これがこちらのお酒の特徴ともなっていますね。

さてさてお楽しみの試飲

先ずは蔵でしか飲めない秘密の酒。
ノンラベルの秘蔵酒。
今年初めて試したという福井酵母を使ったものや大吟醸の生酒など。

いやぁ美味い!
とは言えこれは売ってないので買えないけどね・・・


次々出されるお酒を飲みほし、すっかりいい気分。

このあたりの名物 胡麻豆腐をアテに出していただき、さらにお酒が進みました。
どれを買うか非常に迷いながらもお取り置き。
次の日に車で立ち寄り、送ってもらうことに。
だって、この先まだ寄らないといけない酒蔵がありますからね。
最終的に何本買うことになることやら・・・

楽しみです。


こちらで出会った素敵な言葉。
『酒縁に感謝』

旅先では正にこれ。
酒縁に感謝 するシーンがたくさん。

ここで出会った方に次の酒蔵まで車で送っていただくという素敵な縁に恵まれました。
ありがとう。







  


Posted by 玲子先生 at 14:20Comments(0)食べ歩き小旅行酒蔵めぐり

酒蔵探訪 千代酒造@奈良

2017年04月23日

この週末、千代酒造さんの蔵開き試飲会に行ってきました。
櫛羅、篠峯という銘柄で人気の酒蔵さんです。
毎年のこのイベント、今年も良いお天気で心が躍ります。

こんな感じの素敵な環境でお酒が醸されています。
蔵に到着したら早速

試飲スタート。

初めはずらっと並ぶ生酒コーナー

大好きな凛々(ピンクラベル)もありました~。

しかしここで飲み過ぎてはいけないということは例年の経験上わかってる。

実はここ最近の自分の好みとして、新酒のフレッシュな生酒よりも、火入れした落ち着いたお酒が落ち着く。

なので次のコーナーへ

有料試飲コーナーここでは非売品や限定品5000~10000円の高級なお酒が試飲できます。

蔵の方に注いでもらって

少しずつ試飲。
篠峯 純米大吟醸 四割磨き斗瓶取り壱年熟成、弐年熟成、参年熟成を順番に。
やっぱり参年熟成が一番好み。

続いて燗酒コーナーへ

このあたりのラインナップは燗酒にも向くお酒

こちらも少しずつ燗にして試飲。
そして気に入ったのがこちら

10年熟成の古酒。

色も琥珀色で美しい。

実は全部で52種類のお酒。
好みのお酒をチェックしつつ、

最後はこれで〆ました。
篠峯 雄町 純米大吟醸 中取り生酒

雄町 やっぱり美味い!

さて、試飲だけですっかりほろ酔い、お腹はペコペコ。
ここから大人の遠足

奈良の地酒を扱う酒屋さんに立ち寄り

お肉屋さんでコロッケやメンチカツを購入し

ピクニックスタート

お気に入りの風の森を

しゅわっと飲んで
楽しい昼下がりを過ごす酔っぱらい達でした。







  


Posted by 玲子先生 at 23:29Comments(0)その他いろいろ小旅行

大人の遠足釜山再び その④

2017年04月15日

釜山最終日。
朝から海辺ピクニック。

ホテルを出ればすぐ海という素敵なロケーションは海雲台ならでは。
お天気も良くピクニック日和。

市場で買ったイチゴと日本から持参したシャンパン持って。

う~ん、贅沢!

シャンパン×イチゴ。最高の組み合わせ。
これぞ女子旅です。

昼近くまでまったりしたら
ランチへ。
狙うは美味しい焼き肉(豚)。
前日に目をつけていた済州島の豚のお店へ。

壺でたれにつけこまれたデジカルビと

塩焼き

済州の豚はやっぱり美味しい。


ここで旅も終わりと見せかけて
なんとランチ2軒目。
出発ぎりぎりまで食べたのは釜山ならではのフグスープ。
めちゃめちゃ安くて美味しい。
時間なくて写真もないけど贅沢なスープをプリっぷりのフグの身を存分に楽しみました。


帰りのタクシーのおじさん。
途中、ガソリンないわ~空港までもつかなぁ~とドキッとする発言するも
空港近くのガソリンスタンドで無事給油。
タクシー乗ってガソリンスタンドに寄ったの初めてです。
ちょっとおちゃめなおじさんにほっこりしました。


最後はお約束の『雪氷ソルピン』で
かき氷いただいて旅をしめくくりました。




  


Posted by 玲子先生 at 09:05Comments(0)食べ歩き小旅行海外旅行

大人の遠足釜山再び その③

2017年04月13日

釜山旅行2日目。
再びタクシーで機張市場へ。
ちょっと地方の海辺の町。
この時期はわかめや昆布、海藻類が旬を迎え市場にもずらりと新鮮な生わかめや海藻類が並びます。

土曜日昼間の市場はとっても賑わって活気があります。
鮑や雲丹、海藻、キムチ、色々買って今晩は家飲みに決定です。

デザートのいちごも忘れずに。

その後向かった先は友達がどうしても行きたいと言っていた韓国茶館『비비비당(ビビビダン)』。
http://bibibidang.alldaycafe.kr/?doc=sub_01
丘の上にあると~っても素敵な茶館です。
最寄駅からだと徒歩20分くらいだそうですが、結構な坂道を登り切ったところにあるのでタクシーで行くことをおすすめします。

窓からは海雲台の海が一望でき、とってもくつろげる空間。

設えや茶器、雰囲気すべてうっとりするくらい素敵。

メニューは英語と韓国語で明記されています。

お茶には韓国の伝統菓子が添えられていて

優雅な時間を過ごせます。
海雲台周辺で時間に余裕のある方はぜひ行ってみてください。

この日は市場で買った食材でご飯を作り、皆でゆっくりいただきました。

鮑の酒蒸し、雲丹とかにの二色丼、牡蠣のチヂミ、フライドチキン(連日出前)、ホバッ(韓国かぼちゃ)のジョン、豆もやしのナムルなどなど。
ワインのお酒もビールも進み大満足でした。

途中で撃沈して早々に眠りに落ちた私。
昔に比べるとやっぱり体力落ちてる・・・
ま、仕方ない。






  


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大人の遠足釜山再び その②

2017年04月12日

釜山旅行2日目。
この日は朝から巨済島に行って牡蠣を食べよう~!って計画だったのだけど。
子連れ旅あるあるの予定は未定。
大人都合の旅に子供はついていけません。
朝からちょっとゆっくりしてたら時間もなくなり。
お昼寝時間を確保してあげるために一旦ホテルに戻れるよう計画変更。

気を取り直して美味しいもの探し!

で、入ったところは
海雲台の駅に向かう道路沿いにある『ヘウンデオニャンプルコギ』

店内はとっても清潔な感じ。
注文したのはもちろんプルコギ。

鉄板で焼く汁だくなプルコギではなく、下味をしっかりつけたお肉を網で焼くタイプのプルコギ。

甘いタレで味付けされたお肉が最高に美味しい。

野菜で巻いてもりもり食べちゃいました。
そしてもう一品。

もはや日本では提供されなくなったユッケ。

韓国らしく定員のお姉さんが手でまぜまぜしてくれます。
久しぶりの生肉の旨さに

ビールも進んじゃいました。


その後は海雲台市場を散策し

お土産買ったりおやつを買ったり

ローカル気分を味わって一旦ホテルで休憩。

その後、機張市場に再びタクシーを飛ばしました。



その③へ続く
  


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大人の遠足釜山再び その①

2017年04月11日

ちょっと前の話。
3月中旬にちょいと釜山に行って参りました。
夏に行ってから半年。
しょっちゅう行くので韓国でプチ整形をしているのでは?という疑惑をかけられつつ・・・

いつも通り、食べ歩きの旅でございます。

今回は友人の子供(2歳児)も一緒だったため、あまり無理はできません。
ということで宿泊ははこちら。
コンドミニアムのパレドシズ(pale de cz)
こちらのコンドミニアムは韓国のリゾート地(海雲台)に建つ高級マンション。
3棟からなるビルディングのうち1棟がホテルとして使われています。
子連れの場合、キッチン付き、洗濯機付き、ベットルームとリビング、キッチンという広々とした宿がやはり便利。
家のような感覚で過ごせるのでストレスフリーです。

強いて言うなら韓国語もしくは英語ができないとちょっと不便かな。
3日未満の宿泊では掃除は入りませんし、ごみは自分で分別してマンションのゴミ置き場まで捨てに行かなくてはいけません。
難しいことではありませんが、詳しい情報を聞くのに言語が必要。
その代り、洗濯洗剤が欲しいと言えば持ってきてもらえるし、分別のゴミ袋もフロントに言えばいただけます。
そして韓国ならではのペダル(配達)=出前もできちゃう。


部屋からの眺めも最高。

さて、チェックインを済ませたら早速お気に入りの機張市場へ

もちろん目当てはかに。
夏より少し高めの値段設定だったけど気にしない。

蒸したてのかにはやっぱり美味しい!
そしてこの時期に外せないのが

いちご。
韓国のいちごって本当に甘くて美味しくて安い。

市場では色々なキムチが売られてます。

お店で食べるとお高いカンジャンケジャンもお手軽価格で購入できます。

試しに、イカのキムチやカンジャンケジャン買ってみましたがめっちゃ美味しかったです。

さて、海雲台まで戻ったところで、ちょっとお肉も食べたいねって気分になって・・・
ホテルの近くに夜中まで行列をなしているホルモン焼き屋を発見。

さっそくホルモンセット(コプチャン、マクチャン)を注文

店員さんが程よく焼いてくれます。

焼き上がり。
噛めばジュワッと広がる脂の旨み。
噛めば噛むほどに美味しさ広がるホルモン。
こちらのホルモン、こだわりの韓牛ホルモン。
行列の意味が分かる美味しさ。これだけ食べにまた行きたい!

お店はこちら『ヘソンマクチャンチッ』
釜山のパラダイスホテルや私が泊まったパレドシズのすぐ近く。
お近くに行かれる方は是非とも行ってくださいね。

さてさて、すっかり夜22時前。
最終便で到着の友人が合流し

韓国のフライドチキンを購入

ヤンニョムチキンとフライドチキン
どちらもビールが進みます。

市場で買ったカンジャンケジャンも味見して部屋飲みで一日を締めくくりました。
















  


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大人の遠足to丹後 その②

2017年01月15日

旅の楽しみ♪お食事タイム。

今回は特にウキウキ
地蟹付きカニ会席です。

先ずは前菜

海老、黒豆、くわい、鶏の形に切った大根が可愛い。
この中の

これ
贅沢にいただく蟹の『キラキラ宝石箱』
背子がにの味噌や外子、内子、身をきれいに盛り付けた一品。
もうこれだけでずっと飲んでいられる

ということで玉川の生酒を注文。
旨みたっぷりの美味しいお酒でした。

お造りはバイ貝、紅烏賊、マグロ

そしてカニ刺し

お次はカニ味噌バーニャカウダ
地元のお野菜がふんだんに使われていました。
これがこの後いい感じの箸休めになるんです。
ここからカニのオンパレード。

焼きガニ。
このサイズにびっくり。

お次は今回のメイン!

松葉ガニ!!
これを蒸していただきます。

本物の証拠のタグ

テンションマックスです。

かに味噌もたっぷり。
これが最高に美味しかった。
クリーミィで甘くて旨みたっぷり。うなりましたわ。

地蟹は脚が長くて別嬪でした(笑)
ひたすら無言で身を外しては食べを繰り返し

もうお腹いっぱいで食べられない・・・

なのに


ここからのかに天ぷら

いやもう

頑張ったけど・・・一つ残しちゃった(残念すぎる)。


さらに茶わん蒸し
もうこの辺からは、ちょっとした戦い。

最後の雑炊までたどり着けるかどうか。
頑張るしかありません。


カニのしゃぶしゃぶを前に
とりあえず深呼吸です。

野菜はなんとか食べたけど、もうカニには手が伸びず。


最終的にかにの身たっぷりの雑炊ができあがりました。
めっちゃ美味しかった(そりゃそうだ)。


最後のデザートは林檎プリンでした。

この後、もはや動くこともできず。
部屋に戻ってベットに倒れ込みました・・・


















  


Posted by 玲子先生 at 21:40Comments(0)小旅行

大人の遠足to丹後 その①

2017年01月13日

久しぶりに大人の遠足。
いや、大人の遠足が久しぶりなのかブログ更新が久しぶりなのかって話ですが。

とにかく

超繁忙期の年末年始を何とか無事に乗り切り、恒例の正月小旅行。
今年の行先は 天橋立~夕日ヶ浦温泉~舞鶴 。
目的は何といっても『松葉ガニ』。
そう、あのタグが付いた高級蟹を食すること。

さっそく天橋立へ
あいにくの雨だったためここではランチしてのんびりしましょ。
ということで

まずはワインで乾杯です。

夜にはかにを食べることが決まっているのでここではピザ

そして但馬牛

へしこの味噌ピザ

へしこのピザは初めて食べたけど、なかなか美味しい。
私的にはちょっとチーズが多いと思ったけど、石窯で焼くピザはカリッとふわっともっちりとしていて満足。
ワインも控えめに列車の旅の始まりです。

鈍行列車でのんびり。居眠りしながら到着したのはこちら。

夕日ヶ浦木津温泉駅。

お宿に着いたら部屋にお茶菓子とお茶をご用意いただき、すっかりくつろぎモード。
やっぱり旅館っていいわね~。

食事まではまだまだ時間もあるので早速温泉へ。
お湯は無色透明。
貸切状態でゆっくり浸かって極楽♪
年末年始の疲れが癒される~。

部屋に戻ったら、我慢できずにこちら

天の橋立で仕入れてきたお酒で一杯。


このあとのディナーに期待大!です。


続く。












  


Posted by 玲子先生 at 19:53Comments(0)小旅行

大人の遠足to釜山 その⑤

2016年09月15日

釜山最終日。
この日はお昼には空港に向かうため遠出はできません。
ということで、地下鉄で2駅ほどの場所にある繁華街、西面へ朝食ハント。

前日夜中の暴飲暴食で胃袋も疲弊しているため
体に優しいお粥にしましょうってことで。

観光客に人気の『済州家』へ。
定番のあわび粥とうにスープを注文。

肝の香りとコクが利いた出汁が美味しいあわび粥。
日本では鮑なんて高くてお粥にはできないですもんね。
贅沢な朝食です。

潮の香りあふれるうにスープ。
うにはやっぱり生が一番だけど、敢えてスープで食べるのはやっぱり贅沢。

ほどよいボリュームの朝食で満足満足。

この旅最後の食事となりました~。

ここで私は思い出す。
釜山と言えば大好きな『雪氷・ソルピョン』発祥の地やん。
暑い真夏の釜山、これを食べなきゃ。

ということで雪氷の西面店に向うも開店前(10時前だしそりゃそうか)。
残念な気持ちで歩きつつ、暑さも手伝い絶対氷が食べたくなった。

結局通りがかりのカフェで氷を食べちゃいました~。
まさしく雪氷のきな粉氷をぱくったと思われるようなミルクきなこ氷。

これはこれでとっても美味しくいただきました。

さて、ホテルに帰っていつものカフェでコーヒー飲んで、金海空港へ。


そこで発見したものはface08

雪氷 金海空港店


え~~~っ!!!

知らんかったやん。
空港にあるならわざわざ西面店に行かんかったやん。
しかも似たようなかき氷食べんかってもよかったやん。

だけど。
やっぱりここは食べとこう。
後悔してはいけない。

これこれこれが食べたかった本物。

いつまでたっても中の氷が雪のようにふわふわでなかなか溶けない。
きな粉も美味しくて甘くないこの氷。
やっぱり大好きです。


で、最後チェックインして飛行機待ってると

又も発見、雪氷のお店。
ここは出発前のエリアにあるお店のせいか丼とかもメニューにあった。

釜山に行く方、最後の最後に雪氷のきなこ氷食べることができますよ。
お試しあれ。


  


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大人の遠足to釜山 その④

2016年09月13日

機張市場をあとにした我々が向かった先はプサンのセレブエリアセンタムシティ。

前日とは打って変わって洗練された町並み。
百貨店や映画館、美術館まで。ここだけで一日中遊べちゃいます。
とは言え、我々の目的はこちら

スパランド。
露天風呂やジェットバス、水風呂やサウナなど様々なお風呂を楽しめます。
エステや足管理、ゆったり座ってくつろぐ休憩室、などなど旅の疲れを癒し、癒しながらも楽しむことができる素晴らしい施設。
一回の入場で4時間までの滞在と決まっているのだけど、ぎりぎりまでたっぷり満喫しました。

その後はタクシーで海辺の広安里へ

すっかり日は暮れ美しい夜景が広がります。

月の灯りもきれいな広安里大橋の夜景を眺めながら小腹を満たそうとお店を探します。

で決めたのがこちら
メキシカンパブみたいな感じのところ(適当・・・)

注文したのはマルガリータ
暑い夏の夜にピッタリ~。
この塩が体に沁みる~。美味しい~。
韓国に来てまでマルガリータって思わないで。
体が求めていたのはこの冷たさと塩気とアルコールだった。

タコスをつまみながらまったり。

ちょっと優雅なリゾート気分を味わったのでした。

この時点で23時前。
ホテルまで帰らねばなりません。
地下鉄の駅までが思いのほか遠かったけど、無事ホテル近くまで到着。

このまま寝倒れたらよかったものの

我が友人のTちゃんが、このままではお腹が空いて夜中に目が覚めるかもと言いだしてface08

やってしまいました。
深夜0時の乾杯。

がっつり唐揚げとフライドポテト。

もう胃袋センサー壊れまくり。


充実の2日目がようやく終了です。












  


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大人の遠足to釜山 その③

2016年09月12日

機張市場に到着!

市場の狭い通路に様々なお店が軒を連ねております。

ここの市場の特徴はなんといっても『かに』!

かに専門店が両サイドにずらり。
どの店で買おうか食べようか迷います。

で、我々が選んだお店はこちら

テゲハウス(訳すとかにの家)
厳密にはテゲ=ずわいかに

お店の看板はこちら

店先でかにを選んで蒸してもらいます。

店の奥はだいたいどの店も食堂になっていて、このテゲハウスはこのような座敷席とテーブル席がありました。

かにを蒸してもらっている間に市場に戻って、どうしても食べたいうにを購入。
食堂に持ち込みます

これが購入したうに。
市場のおばちゃんが一個ずつ身をはずして売ってます。
これだけの量で20000ウォン(2000円)。

食堂に戻って早速食事。ケランチムも美味しかった。

そしてまたもや持参した日本酒で乾杯!

そうこうしているうちにかにが茹で上がりました。
おまけしてくれたとこぶしとともに。

かにはこんな風に食堂のおばちゃんが捌いで出してくれますよ。

食べやす~い。

最後はかにみそに身を入れて。

はい。またしても満腹。

機張での目的を十分果たして移動です。
次に目指すは、センタムシティ。

列車で海雲台あたりまで移動してからタクシーでって思って駅に行ったら、駅員さんにセンタムシティならバスで行ったら目の前につくよって言われてまた市場の方へ逆戻り。

約1時間バスにゆられながら向かいましたとさ。

実際は列車+タクシーの方が時間短縮になったのだけど。
ま、急ぐ旅ではないのでね。結果的にお金の節約につながりました。


その④に続く











  


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大人の遠足to釜山 その②

2016年09月08日

釜山2日目。
朝食ハントに参りましょう。

ホテルマンに一応近くで朝食(できれば鮑粥なんぞ)食べれるところはないかと問うてみて。
教えてもらった食堂を2軒チェックしに行くも。

まぁ観光客に向けた朝食を用意しているお店だなぁという雰囲気。
きっとそれほど美味しくはないと判断。
独自に散策しながらお店を探すことに。

と、そこに

こんな案内板発見。
スンドゥブ(純豆腐)
テンジャンチゲ(味噌汁)
って書いてあるやん。朝食にぴったり。そして私の嗅覚も反応。
よし、ここに決定。

案内板の→が示す細い裏道を入っていくと

ありました。こちらのお店。
お母さん一人で忙しくお店の準備をされてます。
開店してるのか準備中なのかわかりませんが、とりあえず入ってみる。

ランチタイムに向けて忙しく動きながらもパンチャンを出してくれるお母さん。
めっちゃ美しく上品に盛り付けられていて、これはそこらの食堂とは違うと直感する。

注文のスンドゥブとテンジャンチゲ。
グツグツ、アツアツで出てきましたicon28
予想的中。
めっちゃ美味い!
各種パンチャンも箸が止まらぬほどに口に合う。
これはもう食堂ではなく韓定食の高級店で出されてもおかしくない。
盛り付けも美しく店内も清潔。
自分の嗅覚に従ってよかった。

ま、店内でっかい扇風機のみでめっちゃ暑いし、部屋は息子さんらしき人が掃除機かけてるしっていう環境での食事でしたが、こんなの韓国あるあるで全然平気。
5500ウォンのところを朝だからって500ウォン割引してくれた。
二人で10000ウォン(1000円)の朝食でした。
最高。

その後、近くのカフェでコーヒー飲んで完璧な朝を過ごす。
韓国にはカフェがあちこちにあってほんとに便利。

さて、2日目の予定はまず友人Tちゃんたっての希望で東莱別荘へ

ここはTちゃんの曽祖父がかつて別荘としていらっしゃった場所らしく
今では高級料亭として使われています。

素敵な日本家屋にこの異国で出会うとは。
ただ、残念ながら店内改装中で食事はできず。
無理やり写真だけ撮らせてもらいました。

お次の目的地へは、この旅一番に決めていた列車の旅。

釜田駅からKRAIL(列車)に乗って機張へ。

30分ほどの小旅行です。


機張に何があるかというと

’機張市場’。
ここが今回の旅最大の目的地。



機張での食い倒れは

その③で







  


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大人の遠足to釜山 その①

2016年09月06日

今年の夏は久しぶりに釜山に行ってきました。
毎年一緒に夏旅しているTちゃんと。

8月はTちゃんの誕生日月ということもあり、彼女の大好物のウニを食べるって言うのが旅の目的。
今年はどこにウニ食べに行く~?って相談を始めたのが遅すぎる7月後半。
国内でめぼしいところは高級ホテルしか空いてなかったり、移動にお金がかかったりicon20

う~ん、今年も近場の淡路島にしようかな~なんて悩みつつ、そうだ格安ツアーを探してみよう!と思いついた私。
見つけました格安釜山ツアー。
大手JTBさんのWEB限定ツアー。なんと2泊3日25000円face08
めっちゃ安いやん!
交通費、ホテル、空港からの送迎付きでこの価格!
即決定。

で、飛んじゃいました釜山まで。

ツアーと言っても空港~ホテル間の送迎と免税店立ち寄りがついているだけのもの。
免税店では頼まれた化粧品などをさくっと購入してこの旅での買い物は終了。
ツアーにして却って時間の節約ができた感じ。

この後、始まります。
我々の旅。
さっそく向かったのは

チャガルチ市場。
オッチャン達の寄ってけ、買ってけの強引な客引きもなんのその。

数少ないウニを置いてるお店だけをチェック。

そして見つけたお店!
新鮮なウニを水槽に置いているのは私たちが見たところここだけだったような・・・
他の魚も勧められたけど、いらんいらん。
我々の目的はウニだから。

こちらでウニを6個購入。2万ウォン。
2000円くらいかな。

さっそく2階の食堂に行って調理してもらいます。

日本から持ってきたワサビ(これ必須です)と

日本酒(これも必須)。

大満足~。
わさび、醤油、日本酒。
これらのお造りセットは絶対持っていった方がいいですよ(笑)。
私、家で日本酒をキンキンに冷やして保冷の水筒に入れて持っていきました。
水筒に入りきらなかったものももちろん瓶で持参。次の日に備えます。
これが大正解。

さてさて我々の初日の食企画では
ウニを食べたら店を移動してヤンゴプチャン(ホルモン焼き)を食べる予定。
そろそろ移動。
と思いきや外は豪雨icon03
外出れる感じじゃないやん!

と思っていたら
お隣のテーブルで一人飯を楽しんでいらっしゃったお兄様(日本人)から。
何か魚を一緒に食しませんかとお誘いが。
一人だと一匹食べきれないしって・・・(ごもっとも)。

そこでTちゃん残して私とお兄様市場へ物色に

こちらの水槽から選んだ魚はなんと!

クエ


高級魚や~。
130000ウォンを120000ウォンにまけてもらったけど。
それでも12000円!
恐縮しながらも

ありがとうございま~す。

いやぁ、クエのお造りなんて初めて食べた。
言うまでもなく、激ウマ。
白身の魚の甘味と旨味、ほどよい脂が美味しさを増長。
日本酒足りなくなって残念無念(笑)。

クエのアラで作って貰ったお鍋がこれまた美味しい。
ぺろりと食べ干し、全員満足満腹。

食の神様ありがとう。

お腹いっぱい。
しかしここでくじける我々ではない。
予定通りヤンゴプチャン食べるで。

ご馳走してくださったお兄様もお誘いし、3人でなんとも怪しいヤンゴプチャン通りへ

さっそくビールで乾杯

私の鼻を効かせて選んだお店のヤンゴプチャン。

塩焼きとたれ焼きがあるのだけど、量が多すぎて両方は無理か・・・
と思ったけれど、ここは韓国。交渉あるのみ。
塩とたれを半分ずつにして下さいってお願いしたら、快くしてくださいました。

こっちが塩焼き

手前の玉ねぎ入りの甘酢ソースがまたよく合うの。

こっちはたれ焼き
赤いけれどそれほど辛くなくてこちらも美味。

なんといっても、このホルモンがめっちゃ美味しい。
これこの味。日本で見つけられない本場の味。
釜山に行ったら絶対食べてほしい料理のひとつ。
ヤンゴプチャン通りのお店はだいたいどの店に入っても同じ感じだから、感じのよいおばちゃん、お姉さんがやってるお店を選ぶとよいと思います。

初日のノルマをきっちりこなし、ぶらぶら南浦洞を散策しスイカジュースを飲んだりして酒を抜き、無事ホテルに帰りました。


その②へ続く












  


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GW大人の遠足@美山 その②

2016年05月14日

大人の遠足2日目。
美山から思いのほか福井県が近いということを知り、小浜を目指して出発。
天気予報は雨だったけど

なかなかの良い天気。
新緑に包まれて気持ちの良いドライブです。

一時間足らずで小浜に到着

海を見ると旅気分がますます高まりますね~。

海を見ながらちょっと散歩したら、早速美味しいもの探し。

市場に行ってみました。

地元の市場♪楽しいなぁ



ここ小浜ではみりん干しではなく、醤油干しが売り。

新鮮な貝や海老が安かったわぁ。

そこで・・・
めぼしい魚介を購入して

市場の外の炭火焼コーナーで実食~
海老にふぐの白子で乾杯

貝アレルギーのTちゃんを横目に私は岩牡蠣を堪能~。
旨み凝縮。美味い!!

鯵の造りもこの通り。美しい。

こちらは塩で〆た「のどぐろ」。これまた美しい。
焼いて食べたり、そのまま食べたり。
ちょっと塩がきつかったので、残りは持ち帰って塩をおとし昆布と酢で〆直しました。
これがまた良い塩梅になり美味しかった。


大阪→京都→福井→滋賀→京都と車を走らせ
京都駅で乾杯して解散。

あまりに疲れていたため、京都から大阪に出るのをやめて京都から奈良経由で帰りましたとさ。
二日間で5府県。
まぁまぁハードな大人の遠足となりました。




  


Posted by 玲子先生 at 13:42Comments(0)食べ歩き日常小旅行

GW大人の遠足@美山 その①

2016年05月13日

GWはちょっとだけ休みを取って久しぶりに大人の遠足に♪
女二人旅の行先は京都美山
京都駅近くでレンタカーして出発。
先ず向かったのは京北は周山にある『羽田酒造』

こちらで酒蔵見学&試飲をさせていただきました。

行きの運転手は友人Tちゃん。
私はラッキーにも試飲できだけど彼女は可愛そうに試飲できず香りのみで。

ここの試飲用おちょこは蔵の銘酒と北山杉が描かれています。

さてさて、この日は結構な雨。
車を降りて散策するにはちょっと・・・
早々に次の地へ向かいます。

美山と言えば茅葺の里

雨降りも情緒があって素敵

お次は

宿に向かう前に道の看板で気になった『大倉酒造』銘酒の館へ

ここでももちろんこれ。利き酒。

またしても私一人でちびちび楽しみます♪ごめんTちゃん。

この館の裏には酒米の田んぼが広がっています。
この日は雨で寒かったので景色を見ただけだったけど、
のんびりこんな景色を眺めながらお酒飲むって考えただけで贅沢だなぁ。

今回のお宿は『きぐすりや』

着くなりお風呂に入って冷えた体を温めました。
もともとは薬屋さんだったというこちらの宿のお風呂は薬湯風呂。
気持ちよかった~。

お楽しみの夕食は地鶏すき焼き

鶏のすべての部位が入って色々な味が楽しめる

最高に美味しい地鶏すき焼き

もちろん卵も新鮮~

お酒も進み、お腹ははちきれんばかり・・・


隣の部屋にはいつでも寝れるお布団が準備されてる
はぁ~幸せ。

これにて極楽の一日目が終了。

続く







  


Posted by 玲子先生 at 10:25Comments(0)食べ歩き日常小旅行

桜×天ぷら深町@東京

2016年04月04日

桜満開の季節。
ちょうど東京に行く用事がありまして。
せっかくなので桜ハント。

荷物を持っての東京散策は疲れるばかり。
なのでとにかく東京駅に荷物を置いて。
移動少なく、すぐに帰路につけて、桜がきれい。
そんな場所を求めた結果。
行先は皇居に決定。
期間限定で普段見ることができない皇居内の乾通りが解放されているということもあり
平日にもかかわらず結構な人!

いや、私本当はぶらっと皇居散策して桜見て帰ろうと思っただけなんだけど・・・
一方通行にしか進めないばかりか、人が多くて時間がかかるface07
でもせっかく来たし新幹線の時間遅らせたらいいっか。
と気を取り直し。

のんびり散策することにしました。

桜の花ってなんだか癒される。

グリーンとピンク。この季節ならではの風景。
しばし目の保養と心の充実を図りました。

さて、帰るのが遅くなってもいいやっと心を決めたからには・・・
美味しいランチを食べて帰ろうっと。
東京駅近辺で美味しいお店を検索。
ダメもとで食べログ東京の天ぷら部門で1位に輝く『てんぷら深町』さんに電話をしてみました。
ラッキーにも1時過ぎから1人なら大丈夫ですとの嬉しいお返事。
こんな時一人でよかった~っとつくづく思います(笑)。

こじんまりした素敵な雰囲気のお店です。

東京に行くと天ぷらか蕎麦が食べたいのよね~。
今回なんの計画もしていなかったけれど念願かなって満足。

とりあえずビール飲みながら一人で東京での疲れを癒します。

テーブルには天つゆ、大根おろし、塩、レモンがセットされています。
ちりめんじゃこはビールのお供かな?
そしていよいよ

車海老の頭
お塩でさくさくっと。

続いて
車海老
タラの芽
ふきのとう
キス
と続きます。
海老は絶妙な火の通り具合。
中心部は半生で甘味が活きます。
続いて山菜タラの芽とふきのとう。ほんのりした苦みがふわっと口に広がり春いっぱい。
キスはもう期待通り。

大ぶりのホタテは包丁で半分に切ってくださいます。

見ての通り中は半生。この状態が最もホタテの旨みと味を引き立てますね~♪

京都の筍、しいたけ、アスパラと続く野菜の天ぷらは最高の素材であると口に入れたらすぐわかります。
最後の穴子が出てきたころにはもうお腹いっぱい。
だけどお箸は止められない。

〆は天丼、天茶、天バラから選べます。
私は天茶で。
お腹いっぱいだけどさらさらっといただけますよ。
最後には口直しのシャーベット。

大変おいしゅうございました。

この日のお客は私の他に日本人男性客1人、日本人マダム2人、欧米の方2人、香港ファミリー5名、中華圏のお客様2人×2組。
めっちゃアウェイやん!!icon10
ミシュラン獲得店だけありますなぁ。





  


Posted by 玲子先生 at 11:19Comments(0)食べ歩き小旅行

酒蔵探訪to大倉本家

2016年03月22日

久しぶりの更新・・・
何から書こうかな~っ。

で、どちらかというと最近の出来事からピックアップ。
酒蔵探訪行ってみましょう。

週末の3連休(といっても私には関係ないけど)。
奈良の大倉本家さんに行ってきました。

茅葺と瓦を組み合わせた家屋のスタイルはこのあたりで流行ったスタイルだそう。
酒蔵としては創業120年ほどでまだまだ若い方。
社長の説明は玄関からすでにスタートです。

杉玉の大きさは大神神社へのお供えのお酒の本数で決まるとか(笑)

大倉社長の話は冗談交じりでめっちゃ楽しい。


築数百年の蔵は本当に立派で丈夫な作り。
酒造りの楽しさとともに博物館的要素もあって興味深い。

こんな昔ながらの道具も健在です。使われてはないけど。

一通り酒造りの説明を受けた後
造りがまだ途中の唯一のタンク。

濁酒。
酵母が生きてる音がします。
香りが最高。
このタンクにはまったら即死だけどね。

最後はお待ちかねの試飲。
15種類のお酒をいただきました。

最後の試飲は平成15年造りの古酒。
燗で頂きました。
う~ん美味い!
大倉はやっぱり燗酒が最高。

飲みたい人は我が家に集合です。





  


Posted by 玲子先生 at 23:03Comments(0)日常小旅行

大人の遠足2016@明石

2016年02月08日

ちょっと前の話になりますが
今年初の大人の遠足を敢行。

行先は明石周辺。

先日の牡蠣小屋が気に入りすぎて再訪。
今回は一泊してのんびり過ごすという贅沢な計画です。

海辺ってなんだか旅気分が盛り上がる。

牡蠣小屋の入り口はこんな感じです。

さっそく牡蠣を焼きましょう。

プリンっと別嬪な牡蠣。

座りのよい牡蠣の殻を選んでキープ。

こいつを注いで牡蠣殻の熱燗♪

今回は新たにカマンベールチーズを持参。
とろ~りとろけたところが美味しいの~。

バター&ベーコンはもうテッパン。
ワインにはやっぱりこれですね!

〆にはお餅。
炭火のお餅はやっぱり最高。これはぜひともお勧めです。

牡蠣を満喫したらホテルに移動。
明石大橋のふもとに建つセトレ舞子。
お手頃の価格ながら、お部屋は広いし、景色は良いし。

ラウンジではおつまみやワイン、ビール、ジュースが飲み放題。
本を読みながらまったりと過ごせるのでお気に入り。

朝にはこんな素晴らしい景色が目の前。

部屋に運ばれる朝食は地元の野菜などこだわり食材で。
お昼までゆっくりできるのもこのホテルの良いところです。

チェックアウトした後はぶらぶら歩いてまたもや海辺へ。

冬の海は人も少なくてのんびり贅沢な気分にひたれますよ~。

最後は明石に足を延ばして

お約束の明石焼き(玉子焼き)。

魚棚にあるたこ磯さんで頂きました。

ここの玉子焼きには穴子入りってのがあってなんだか新しいです。
定番のたこ入りも穴子入りも美味しゅうございました~。


今シーズンもう一度は行きたい牡蠣小屋。
一緒に行く人募集中です。








  


Posted by 玲子先生 at 12:56Comments(0)小旅行

丹後旅行 その②

2015年11月27日

旅の二日目。
旅館の朝ご飯からスタート。
今回のお宿は『神風楼』という観光船の桟橋すぐ前のお宿。
昭和初期の木造建築。
見た目はかなり古い佇まいですが内部は綺麗にリニューアルされていてとってもモダンな感じです。

朝食は1Fのお庭に面した個室で頂きます。
1日7組だけの小さな旅館ですが、食事もそれぞれ個室でいただけるのが贅沢なところ。
滞在中も宿の人以外は誰にも会いませんでした。

関西風の卵焼きに安心感を覚えつつ
少しずつのおかずがご飯の箸を進めます。

海辺ならではの干物に

地元野菜のポトフが体を温めてくれました。

さて、観光は

もちろん天橋立。傘松公園からの眺めです。

次に向かったのは舟屋で有名な伊根町。
バスで1時間くらいの移動です。

舟屋を利用したこちらのカフェでは

お茶と団子をいただきながら

こんな風景が楽しめます。

そして

日本でもっとも海に近い酒蔵と言われる「向井酒造」

「京の春」が代表銘柄。
一応すべて試飲して山廃をお買い上げ。
変わったところで赤米を使った「伊根満開」というお酒がお勧めと言われるのだけど
『ちょっと甘くてワインのよう』という点に同意はできるが好みではないという(笑)。

そうこうしているうちにランチタイム
小さい町なのでそれほど選ぶ場所もありません(失礼)

兵四楼でのお鮨。
へしこのにぎりが地元ならでは。

そんなこんなで帰りのバス乗り場までぶらぶらと

伊根湾の観光船には乗る時間がなくお見送り。


最後は天橋立を歩いて渡って1時間弱。
海辺のカフェで一休み。
まぁまぁの運動量だったような気がします。


帰りの駅では噂に聞く観光列車『丹後くろまつ号』に遭遇。
列車でのディナーに心惹かれながら帰路につきました。

小旅行とは言え旅って楽しいなぁ。







  


Posted by 玲子先生 at 10:23Comments(0)小旅行