大人の遠足釜山再び その④

2017年04月15日

釜山最終日。
朝から海辺ピクニック。

ホテルを出ればすぐ海という素敵なロケーションは海雲台ならでは。
お天気も良くピクニック日和。

市場で買ったイチゴと日本から持参したシャンパン持って。

う~ん、贅沢!

シャンパン×イチゴ。最高の組み合わせ。
これぞ女子旅です。

昼近くまでまったりしたら
ランチへ。
狙うは美味しい焼き肉(豚)。
前日に目をつけていた済州島の豚のお店へ。

壺でたれにつけこまれたデジカルビと

塩焼き

済州の豚はやっぱり美味しい。


ここで旅も終わりと見せかけて
なんとランチ2軒目。
出発ぎりぎりまで食べたのは釜山ならではのフグスープ。
めちゃめちゃ安くて美味しい。
時間なくて写真もないけど贅沢なスープをプリっぷりのフグの身を存分に楽しみました。


帰りのタクシーのおじさん。
途中、ガソリンないわ~空港までもつかなぁ~とドキッとする発言するも
空港近くのガソリンスタンドで無事給油。
タクシー乗ってガソリンスタンドに寄ったの初めてです。
ちょっとおちゃめなおじさんにほっこりしました。


最後はお約束の『雪氷ソルピン』で
かき氷いただいて旅をしめくくりました。




  


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大人の遠足釜山再び その③

2017年04月13日

釜山旅行2日目。
再びタクシーで機張市場へ。
ちょっと地方の海辺の町。
この時期はわかめや昆布、海藻類が旬を迎え市場にもずらりと新鮮な生わかめや海藻類が並びます。

土曜日昼間の市場はとっても賑わって活気があります。
鮑や雲丹、海藻、キムチ、色々買って今晩は家飲みに決定です。

デザートのいちごも忘れずに。

その後向かった先は友達がどうしても行きたいと言っていた韓国茶館『비비비당(ビビビダン)』。
http://bibibidang.alldaycafe.kr/?doc=sub_01
丘の上にあると~っても素敵な茶館です。
最寄駅からだと徒歩20分くらいだそうですが、結構な坂道を登り切ったところにあるのでタクシーで行くことをおすすめします。

窓からは海雲台の海が一望でき、とってもくつろげる空間。

設えや茶器、雰囲気すべてうっとりするくらい素敵。

メニューは英語と韓国語で明記されています。

お茶には韓国の伝統菓子が添えられていて

優雅な時間を過ごせます。
海雲台周辺で時間に余裕のある方はぜひ行ってみてください。

この日は市場で買った食材でご飯を作り、皆でゆっくりいただきました。

鮑の酒蒸し、雲丹とかにの二色丼、牡蠣のチヂミ、フライドチキン(連日出前)、ホバッ(韓国かぼちゃ)のジョン、豆もやしのナムルなどなど。
ワインのお酒もビールも進み大満足でした。

途中で撃沈して早々に眠りに落ちた私。
昔に比べるとやっぱり体力落ちてる・・・
ま、仕方ない。






  


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大人の遠足釜山再び その②

2017年04月12日

釜山旅行2日目。
この日は朝から巨済島に行って牡蠣を食べよう~!って計画だったのだけど。
子連れ旅あるあるの予定は未定。
大人都合の旅に子供はついていけません。
朝からちょっとゆっくりしてたら時間もなくなり。
お昼寝時間を確保してあげるために一旦ホテルに戻れるよう計画変更。

気を取り直して美味しいもの探し!

で、入ったところは
海雲台の駅に向かう道路沿いにある『ヘウンデオニャンプルコギ』

店内はとっても清潔な感じ。
注文したのはもちろんプルコギ。

鉄板で焼く汁だくなプルコギではなく、下味をしっかりつけたお肉を網で焼くタイプのプルコギ。

甘いタレで味付けされたお肉が最高に美味しい。

野菜で巻いてもりもり食べちゃいました。
そしてもう一品。

もはや日本では提供されなくなったユッケ。

韓国らしく定員のお姉さんが手でまぜまぜしてくれます。
久しぶりの生肉の旨さに

ビールも進んじゃいました。


その後は海雲台市場を散策し

お土産買ったりおやつを買ったり

ローカル気分を味わって一旦ホテルで休憩。

その後、機張市場に再びタクシーを飛ばしました。



その③へ続く
  


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大人の遠足釜山再び その①

2017年04月11日

ちょっと前の話。
3月中旬にちょいと釜山に行って参りました。
夏に行ってから半年。
しょっちゅう行くので韓国でプチ整形をしているのでは?という疑惑をかけられつつ・・・

いつも通り、食べ歩きの旅でございます。

今回は友人の子供(2歳児)も一緒だったため、あまり無理はできません。
ということで宿泊ははこちら。
コンドミニアムのパレドシズ(pale de cz)
こちらのコンドミニアムは韓国のリゾート地(海雲台)に建つ高級マンション。
3棟からなるビルディングのうち1棟がホテルとして使われています。
子連れの場合、キッチン付き、洗濯機付き、ベットルームとリビング、キッチンという広々とした宿がやはり便利。
家のような感覚で過ごせるのでストレスフリーです。

強いて言うなら韓国語もしくは英語ができないとちょっと不便かな。
3日未満の宿泊では掃除は入りませんし、ごみは自分で分別してマンションのゴミ置き場まで捨てに行かなくてはいけません。
難しいことではありませんが、詳しい情報を聞くのに言語が必要。
その代り、洗濯洗剤が欲しいと言えば持ってきてもらえるし、分別のゴミ袋もフロントに言えばいただけます。
そして韓国ならではのペダル(配達)=出前もできちゃう。


部屋からの眺めも最高。

さて、チェックインを済ませたら早速お気に入りの機張市場へ

もちろん目当てはかに。
夏より少し高めの値段設定だったけど気にしない。

蒸したてのかにはやっぱり美味しい!
そしてこの時期に外せないのが

いちご。
韓国のいちごって本当に甘くて美味しくて安い。

市場では色々なキムチが売られてます。

お店で食べるとお高いカンジャンケジャンもお手軽価格で購入できます。

試しに、イカのキムチやカンジャンケジャン買ってみましたがめっちゃ美味しかったです。

さて、海雲台まで戻ったところで、ちょっとお肉も食べたいねって気分になって・・・
ホテルの近くに夜中まで行列をなしているホルモン焼き屋を発見。

さっそくホルモンセット(コプチャン、マクチャン)を注文

店員さんが程よく焼いてくれます。

焼き上がり。
噛めばジュワッと広がる脂の旨み。
噛めば噛むほどに美味しさ広がるホルモン。
こちらのホルモン、こだわりの韓牛ホルモン。
行列の意味が分かる美味しさ。これだけ食べにまた行きたい!

お店はこちら『ヘソンマクチャンチッ』
釜山のパラダイスホテルや私が泊まったパレドシズのすぐ近く。
お近くに行かれる方は是非とも行ってくださいね。

さてさて、すっかり夜22時前。
最終便で到着の友人が合流し

韓国のフライドチキンを購入

ヤンニョムチキンとフライドチキン
どちらもビールが進みます。

市場で買ったカンジャンケジャンも味見して部屋飲みで一日を締めくくりました。
















  


Posted by 玲子先生 at 14:28Comments(0)韓国小旅行海外旅行

大人の遠足to釜山 その⑤

2016年09月15日

釜山最終日。
この日はお昼には空港に向かうため遠出はできません。
ということで、地下鉄で2駅ほどの場所にある繁華街、西面へ朝食ハント。

前日夜中の暴飲暴食で胃袋も疲弊しているため
体に優しいお粥にしましょうってことで。

観光客に人気の『済州家』へ。
定番のあわび粥とうにスープを注文。

肝の香りとコクが利いた出汁が美味しいあわび粥。
日本では鮑なんて高くてお粥にはできないですもんね。
贅沢な朝食です。

潮の香りあふれるうにスープ。
うにはやっぱり生が一番だけど、敢えてスープで食べるのはやっぱり贅沢。

ほどよいボリュームの朝食で満足満足。

この旅最後の食事となりました~。

ここで私は思い出す。
釜山と言えば大好きな『雪氷・ソルピョン』発祥の地やん。
暑い真夏の釜山、これを食べなきゃ。

ということで雪氷の西面店に向うも開店前(10時前だしそりゃそうか)。
残念な気持ちで歩きつつ、暑さも手伝い絶対氷が食べたくなった。

結局通りがかりのカフェで氷を食べちゃいました~。
まさしく雪氷のきな粉氷をぱくったと思われるようなミルクきなこ氷。

これはこれでとっても美味しくいただきました。

さて、ホテルに帰っていつものカフェでコーヒー飲んで、金海空港へ。


そこで発見したものはface08

雪氷 金海空港店


え~~~っ!!!

知らんかったやん。
空港にあるならわざわざ西面店に行かんかったやん。
しかも似たようなかき氷食べんかってもよかったやん。

だけど。
やっぱりここは食べとこう。
後悔してはいけない。

これこれこれが食べたかった本物。

いつまでたっても中の氷が雪のようにふわふわでなかなか溶けない。
きな粉も美味しくて甘くないこの氷。
やっぱり大好きです。


で、最後チェックインして飛行機待ってると

又も発見、雪氷のお店。
ここは出発前のエリアにあるお店のせいか丼とかもメニューにあった。

釜山に行く方、最後の最後に雪氷のきなこ氷食べることができますよ。
お試しあれ。


  


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大人の遠足to釜山 その④

2016年09月13日

機張市場をあとにした我々が向かった先はプサンのセレブエリアセンタムシティ。

前日とは打って変わって洗練された町並み。
百貨店や映画館、美術館まで。ここだけで一日中遊べちゃいます。
とは言え、我々の目的はこちら

スパランド。
露天風呂やジェットバス、水風呂やサウナなど様々なお風呂を楽しめます。
エステや足管理、ゆったり座ってくつろぐ休憩室、などなど旅の疲れを癒し、癒しながらも楽しむことができる素晴らしい施設。
一回の入場で4時間までの滞在と決まっているのだけど、ぎりぎりまでたっぷり満喫しました。

その後はタクシーで海辺の広安里へ

すっかり日は暮れ美しい夜景が広がります。

月の灯りもきれいな広安里大橋の夜景を眺めながら小腹を満たそうとお店を探します。

で決めたのがこちら
メキシカンパブみたいな感じのところ(適当・・・)

注文したのはマルガリータ
暑い夏の夜にピッタリ~。
この塩が体に沁みる~。美味しい~。
韓国に来てまでマルガリータって思わないで。
体が求めていたのはこの冷たさと塩気とアルコールだった。

タコスをつまみながらまったり。

ちょっと優雅なリゾート気分を味わったのでした。

この時点で23時前。
ホテルまで帰らねばなりません。
地下鉄の駅までが思いのほか遠かったけど、無事ホテル近くまで到着。

このまま寝倒れたらよかったものの

我が友人のTちゃんが、このままではお腹が空いて夜中に目が覚めるかもと言いだしてface08

やってしまいました。
深夜0時の乾杯。

がっつり唐揚げとフライドポテト。

もう胃袋センサー壊れまくり。


充実の2日目がようやく終了です。












  


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大人の遠足to釜山 その③

2016年09月12日

機張市場に到着!

市場の狭い通路に様々なお店が軒を連ねております。

ここの市場の特徴はなんといっても『かに』!

かに専門店が両サイドにずらり。
どの店で買おうか食べようか迷います。

で、我々が選んだお店はこちら

テゲハウス(訳すとかにの家)
厳密にはテゲ=ずわいかに

お店の看板はこちら

店先でかにを選んで蒸してもらいます。

店の奥はだいたいどの店も食堂になっていて、このテゲハウスはこのような座敷席とテーブル席がありました。

かにを蒸してもらっている間に市場に戻って、どうしても食べたいうにを購入。
食堂に持ち込みます

これが購入したうに。
市場のおばちゃんが一個ずつ身をはずして売ってます。
これだけの量で20000ウォン(2000円)。

食堂に戻って早速食事。ケランチムも美味しかった。

そしてまたもや持参した日本酒で乾杯!

そうこうしているうちにかにが茹で上がりました。
おまけしてくれたとこぶしとともに。

かにはこんな風に食堂のおばちゃんが捌いで出してくれますよ。

食べやす~い。

最後はかにみそに身を入れて。

はい。またしても満腹。

機張での目的を十分果たして移動です。
次に目指すは、センタムシティ。

列車で海雲台あたりまで移動してからタクシーでって思って駅に行ったら、駅員さんにセンタムシティならバスで行ったら目の前につくよって言われてまた市場の方へ逆戻り。

約1時間バスにゆられながら向かいましたとさ。

実際は列車+タクシーの方が時間短縮になったのだけど。
ま、急ぐ旅ではないのでね。結果的にお金の節約につながりました。


その④に続く











  


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大人の遠足to釜山 その②

2016年09月08日

釜山2日目。
朝食ハントに参りましょう。

ホテルマンに一応近くで朝食(できれば鮑粥なんぞ)食べれるところはないかと問うてみて。
教えてもらった食堂を2軒チェックしに行くも。

まぁ観光客に向けた朝食を用意しているお店だなぁという雰囲気。
きっとそれほど美味しくはないと判断。
独自に散策しながらお店を探すことに。

と、そこに

こんな案内板発見。
スンドゥブ(純豆腐)
テンジャンチゲ(味噌汁)
って書いてあるやん。朝食にぴったり。そして私の嗅覚も反応。
よし、ここに決定。

案内板の→が示す細い裏道を入っていくと

ありました。こちらのお店。
お母さん一人で忙しくお店の準備をされてます。
開店してるのか準備中なのかわかりませんが、とりあえず入ってみる。

ランチタイムに向けて忙しく動きながらもパンチャンを出してくれるお母さん。
めっちゃ美しく上品に盛り付けられていて、これはそこらの食堂とは違うと直感する。

注文のスンドゥブとテンジャンチゲ。
グツグツ、アツアツで出てきましたicon28
予想的中。
めっちゃ美味い!
各種パンチャンも箸が止まらぬほどに口に合う。
これはもう食堂ではなく韓定食の高級店で出されてもおかしくない。
盛り付けも美しく店内も清潔。
自分の嗅覚に従ってよかった。

ま、店内でっかい扇風機のみでめっちゃ暑いし、部屋は息子さんらしき人が掃除機かけてるしっていう環境での食事でしたが、こんなの韓国あるあるで全然平気。
5500ウォンのところを朝だからって500ウォン割引してくれた。
二人で10000ウォン(1000円)の朝食でした。
最高。

その後、近くのカフェでコーヒー飲んで完璧な朝を過ごす。
韓国にはカフェがあちこちにあってほんとに便利。

さて、2日目の予定はまず友人Tちゃんたっての希望で東莱別荘へ

ここはTちゃんの曽祖父がかつて別荘としていらっしゃった場所らしく
今では高級料亭として使われています。

素敵な日本家屋にこの異国で出会うとは。
ただ、残念ながら店内改装中で食事はできず。
無理やり写真だけ撮らせてもらいました。

お次の目的地へは、この旅一番に決めていた列車の旅。

釜田駅からKRAIL(列車)に乗って機張へ。

30分ほどの小旅行です。


機張に何があるかというと

’機張市場’。
ここが今回の旅最大の目的地。



機張での食い倒れは

その③で







  


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大人の遠足to釜山 その①

2016年09月06日

今年の夏は久しぶりに釜山に行ってきました。
毎年一緒に夏旅しているTちゃんと。

8月はTちゃんの誕生日月ということもあり、彼女の大好物のウニを食べるって言うのが旅の目的。
今年はどこにウニ食べに行く~?って相談を始めたのが遅すぎる7月後半。
国内でめぼしいところは高級ホテルしか空いてなかったり、移動にお金がかかったりicon20

う~ん、今年も近場の淡路島にしようかな~なんて悩みつつ、そうだ格安ツアーを探してみよう!と思いついた私。
見つけました格安釜山ツアー。
大手JTBさんのWEB限定ツアー。なんと2泊3日25000円face08
めっちゃ安いやん!
交通費、ホテル、空港からの送迎付きでこの価格!
即決定。

で、飛んじゃいました釜山まで。

ツアーと言っても空港~ホテル間の送迎と免税店立ち寄りがついているだけのもの。
免税店では頼まれた化粧品などをさくっと購入してこの旅での買い物は終了。
ツアーにして却って時間の節約ができた感じ。

この後、始まります。
我々の旅。
さっそく向かったのは

チャガルチ市場。
オッチャン達の寄ってけ、買ってけの強引な客引きもなんのその。

数少ないウニを置いてるお店だけをチェック。

そして見つけたお店!
新鮮なウニを水槽に置いているのは私たちが見たところここだけだったような・・・
他の魚も勧められたけど、いらんいらん。
我々の目的はウニだから。

こちらでウニを6個購入。2万ウォン。
2000円くらいかな。

さっそく2階の食堂に行って調理してもらいます。

日本から持ってきたワサビ(これ必須です)と

日本酒(これも必須)。

大満足~。
わさび、醤油、日本酒。
これらのお造りセットは絶対持っていった方がいいですよ(笑)。
私、家で日本酒をキンキンに冷やして保冷の水筒に入れて持っていきました。
水筒に入りきらなかったものももちろん瓶で持参。次の日に備えます。
これが大正解。

さてさて我々の初日の食企画では
ウニを食べたら店を移動してヤンゴプチャン(ホルモン焼き)を食べる予定。
そろそろ移動。
と思いきや外は豪雨icon03
外出れる感じじゃないやん!

と思っていたら
お隣のテーブルで一人飯を楽しんでいらっしゃったお兄様(日本人)から。
何か魚を一緒に食しませんかとお誘いが。
一人だと一匹食べきれないしって・・・(ごもっとも)。

そこでTちゃん残して私とお兄様市場へ物色に

こちらの水槽から選んだ魚はなんと!

クエ


高級魚や~。
130000ウォンを120000ウォンにまけてもらったけど。
それでも12000円!
恐縮しながらも

ありがとうございま~す。

いやぁ、クエのお造りなんて初めて食べた。
言うまでもなく、激ウマ。
白身の魚の甘味と旨味、ほどよい脂が美味しさを増長。
日本酒足りなくなって残念無念(笑)。

クエのアラで作って貰ったお鍋がこれまた美味しい。
ぺろりと食べ干し、全員満足満腹。

食の神様ありがとう。

お腹いっぱい。
しかしここでくじける我々ではない。
予定通りヤンゴプチャン食べるで。

ご馳走してくださったお兄様もお誘いし、3人でなんとも怪しいヤンゴプチャン通りへ

さっそくビールで乾杯

私の鼻を効かせて選んだお店のヤンゴプチャン。

塩焼きとたれ焼きがあるのだけど、量が多すぎて両方は無理か・・・
と思ったけれど、ここは韓国。交渉あるのみ。
塩とたれを半分ずつにして下さいってお願いしたら、快くしてくださいました。

こっちが塩焼き

手前の玉ねぎ入りの甘酢ソースがまたよく合うの。

こっちはたれ焼き
赤いけれどそれほど辛くなくてこちらも美味。

なんといっても、このホルモンがめっちゃ美味しい。
これこの味。日本で見つけられない本場の味。
釜山に行ったら絶対食べてほしい料理のひとつ。
ヤンゴプチャン通りのお店はだいたいどの店に入っても同じ感じだから、感じのよいおばちゃん、お姉さんがやってるお店を選ぶとよいと思います。

初日のノルマをきっちりこなし、ぶらぶら南浦洞を散策しスイカジュースを飲んだりして酒を抜き、無事ホテルに帰りました。


その②へ続く












  


Posted by 玲子先生 at 12:20Comments(0)韓国小旅行海外旅行

ソウル食い倒れ 最終章

2012年11月26日

こんばんは。
玲子先生です。

ソウル食い倒れの旅もそろそろ記憶が薄れていきそうな感じ。
写真で思い返しながら一気に書き留めておこうと思います。

たった3日の短い旅。
2日の昼まで順調に食べすすめ、お昼のカンジャンケジャンに続き夜に挑んだものは

タッポックンタン(タットリタンともいう)←鶏肉のお鍋(スープ)とチムタッ(甘辛く煮た鶏)。


タットリタン。鶏の旨みがたっぷりの鍋。
韓国ならではのこの辛い鍋が最高に胃袋を刺激します。
辛さの中で際立つじゃがいもの甘さ。じゃがいもってこんなに美味しかったけ?


そしてこちらがチムタッ
甘いのに辛い、辛いのに甘い。なぜかあと引く美味しさでやめられません。
お腹はいっぱいなのに箸が止まらず。
このスープをすった麺がまた美味しいのだ。



忘れてはならないのが韓国では必ず出てくる無料のおかず。
ここのチヂミは韓国で食べたチヂミの中でも上位にくる美味しさでした。
おかわりを2回もしちゃいました。
そして、口休め的な唐辛子、にんじん、きゅうり。
ここの唐辛子、韓国人でも無理!って人がいるくらい辛い。
友人曰く、ここの料理は韓国人からみても全体的に辛口なんだそう。


お店は、地下鉄7号線ノニョン駅から徒歩5分くらいのところ。
美味しいお店が軒を連ねる通りにあります。
『安東チムタッ』この名前のお店結構聞くのでチェーン店なのかもしれません。
が、韓国はチェーン店といっても店舗ごとに味が違うので侮れません。

こうして満腹なままに夜は更けていきました。


次の日
あんなに満腹だったはずの胃袋が、ちょっと小腹がすいたぞと訴えかけてきたため

韓国では定番のキンパッをつまむことに。
キンパッ&スンドゥブ(純豆腐)

地下鉄西大門駅から徒歩5分くらいの場所にある『キンパッ天国』。
キンパ天国は韓国にはどこにでもあるチェーン店ですが、私は今まで行った中でここのキンパ天国が1番好き。
美味しいだけでなく、店舗は清潔で店主がやさしい。出しゃばらず、それでいて気にかけてくれている感が居心地をよくしてくれます。


さて、この日最大の目的は焼き肉~
久しぶりにこちら『ソソモンヌンカルビチッ』へ向かいました。
店名はずばり、『立って食べるカルビ屋』。
名前の通り、立ち食い焼き肉のお店。
多くのメディアに取り上げられているため、最近は日本人観光客、中国人観光客がとても多いのだそう。

しっかりした肉質の韓牛に甘~いタレが絶妙。
タレの中ににんにくを放り込み、肉の横でぐつぐつ煮るとタレの旨みが倍増icon14
にんにくはとろりと煮えてこれまた美味。
思い出すだけでまた行きたくなるお店。

地下鉄2号線新村駅から徒歩3~5分くらいのラブホ街にあります。

と食い倒れの旅ももう終わり。
番外編として、弘大周辺のカフェで一休み。

なんでもソウルではいまカフェブーム。

儲かると聞けば業態変更なんてあっという間の韓国。
私が愛してやまない下町のお店がどうかなくなってしまいませんように。

  


Posted by 玲子先生 at 17:52Comments(2)韓国

ソウル食い倒れ その3

2012年11月24日

こんばんは。
玲子先生です。
現実逃避で訪れた韓国。美味い物を追い求め食べ続けた記録。

ソウル食い倒れ日記その3でございます。

2泊3日でいかに美味い物を食べまくるか。
1日目は焼き肉→マッコリ&チヂミ→二次会ビール&つまみ→記憶もおぼろげな飲み×飲み×飲みface04
ホテルに帰ってさらにビール。4時就寝。何をやっているのだかicon10

2日目はお昼まで活動できずicon15

しか~し。
ここから挽回


目指すはカンジャンケジャン(ワタリガニのしょうゆ漬け)。
別名ごはん泥棒と言われるだけあって、ごはんが進みます。あ、もちろんお酒も(笑)。

そして韓国では当然出てくる付け合せのおかずたち。
これが美味しくって!

ふわふわのケランチム(たまご蒸し)

各種パンチャン(おかず)


とろりとした濃厚なかにの身と内子。
これをごはんと混ぜ混ぜし、海苔で巻いて食べるとまた最高。

さ、これでごちそう様と言いたいところですが・・・
二日酔いの体には美味しいスープが欲しい。
ってことで

アグタン(あんこう鍋)。
スープが体に沁み渡ってこの上ない幸せ。あ~美味しかった。

満腹この上ない。

こちら、東大入口から徒歩数分のアグランコッケランというお店でございます。
とても親切なご主人と従業員がやさしく出迎えてくださいます。
何軒かカンジャンケジャンを食べ比べましたが、味と価格、交通の便、お店の対応が抜群です。


  


Posted by 玲子先生 at 22:27Comments(0)韓国

ソウル食い倒れその2

2012年11月24日

こんばんは。
玲子先生です。

ソウル食い倒れの旅は続きます。

韓国にはまって早10数年。
韓流ブームなんてものが来るとは思わなかったあの頃に比べ、最近は専門店なるものが減ってきた。
チェーン店が激増し、イタリアンやら創作料理、ワインブームがやってきている。

しかし私は専門店が好きだ。
韓国に来たなら、韓国ならではのものを食べたい。

ということで、夜は韓国人の友人を呼び出し、マッコリで乾杯。
マッコリにはやっぱりジョン(チヂミ)。


モドゥムジョン(ジョンの盛り合わせ)


クルジョン(牡蠣のジョン)
これが最高に美味しかった。


各地のマッコリがそろってます。
どんどん空けましょう。あれ、手にしているのは焼酎だface08


やかんの中身はドンドンジュ。給食の食器のようなアルミのお椀でいただきます。

韓国人はマッコリを飲み過ぎると頭が痛くなると言いますが、私はマッコリで二日酔いになったことはありません。
醸造酒大好きです。

ちなみにこちらのお店は江南駅周辺。
なんせ連れて行ってもらったのでお店の名前がわかりませんface07
細い道を入って地下に降りてったところにありました。  


Posted by 玲子先生 at 00:20Comments(0)韓国

ソウル食い倒れ その1

2012年11月23日

こんばんは。
玲子先生です。

フリーで働いているとどうしてもオンとオフの切り替えが難しい。
たまには全くオフ!って気分にならなくては。

ということで日本をしばし脱出。
お隣の国、韓国はソウルに行ってまいりました。

目的はもちろん『美味いもんとの出会い』。

2泊3日という短い期間でどれだけの美味しいものに出会えるか。


到着早々まずはこちら

牛肉のチャドルバギという部位(バラ)、そしてサムギョプサル。

ここのキムチは酸味が効いてて、焼いてお肉と一緒に食べるのに最適。

あっという間に完食。

いやぁ美味しかった。
ここは金浦空港の複合施設内にあるお店で、済州島のお料理が味わえるお店です。
確か『済州家』だったかな。
芸能人のサインもたくさん貼ってありますよ。
金浦空港をご利用の方はぜひ行ってみてくださいね。


  


Posted by 玲子先生 at 23:48Comments(0)韓国